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マレーシアの日系企業数、前年比1%減の1,172社に

2012年08月16日 12:13 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 在マレーシア日本国大使館及び各公館は、2011年10月1日現在のマレーシア全域の在留邦人数などの調査結果を発表、マレーシアにおける日系企業数が前年比1.0%となる1,172社となった。

最も企業数が多かったのは、製造業で690社だった。商業が173社、サービス業が82社、建設・プラント業が67社と続いた。

前年比で増加した業種は、商業(11社増)、農林・水産業(3社増)、製造業(1社増)だった。減少した業種はサービス業(9社減)、その他の業者(6社減)、建設・プラント業(5社減)、運輸・倉庫業(4社減)、金融・保険・不動産業(3社減)となった。

一方、マレーシア在住の日本人数は、前年比7.2%増の1万401人となった。セランゴール州(クアラルンプール、プトラジャヤを含む)の日本人数は5,969人で最も多く、次いで多かったのはペナン州で2,036人だった。セランゴール州では前年比で296人増加し、ペナン州(233人)、ジョホール州(67人)などでも増加した。

都市別では、クアラルンプールの日本人数は4,677人で最も多く、ペナンでは2,036人、ジョホールバルでは814人、ペタリンジャヤでは373人だった。

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