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「今年訪れるべき45の場所」マラッカがランクイン

2012年01月11日 18:20 JST配信

【クアラルンプール】 米ニューヨークタイムズ(NYT)紙が選んだ「今年訪れるべき45の場所」で、マラッカが28番目にランクインした。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に指定されているマラッカには昨年は1,100万人の観光客が訪れた。
マラッカは記事の中で「ランタンで点灯された運河、静かで狭い通り沿いには古い寺院と店舗兼住居が立ち並んでおり、マラッカほど過去のロマンチックなイメージを呼び起こす場所は東南アジアではめったにない」と評された。
同紙が推奨した他のアジアの訪れるべき場所は、ミャンマー、東京、ラサ(チベット)、ハロン湾(ベトナム)、ケララ(インド)——など。トップはパナマだった。

ザ・スター、ベルナマ通信、1月9日

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