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クアリタス、新型コロナ検査プラットフォームを立ち上げ

2020年05月20日 13:00 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ヘルスケアのクアリタス・メディカル・グループは、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のサイコム(MSC)と協業して、新型コロナウイルス「Covid-19」の検査プラットフォーム「COVID−19MYスクリーニング」を立ち上げ、統合型検査サービスを開始した。
 クアリタスによると、検査の予約申し込みから、検査の進捗状況、結果の受け取りまでワンストップで提供する電子商取引プラットフォームで、「COVID−19MY」モバイルアプリとも統合されている。そのため企業や雇用主が、外国人労働者を含む従業員の検査を申し込んだ後に、各従業員の検査結果が出るまで、職務を中断することなく継続することができるという利点があるという。検査の費用は300ー700リンギ。また従業員が通勤などの際、当局などに止められた場合もこの検査結果を見せることで陰性だと証明することができる上、登録者はウェブサイトで最新の安全対策や保健省のホットライン、検査センターにアクセスすることができる。
 詳細と申し込みは、ウェブサイトwww.covid19screening.com.myで受け付けている。

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