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証取デリバティブ部門と台湾先物市場、協力覚書を締結

2020年05月20日 13:00 JST配信

【ペタリンジャヤ】 ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の金融派生商品部門、ブルサ・マレーシア・デリバティブズ(BMD)と台湾先物市場(TAIFEX)は18日、相互に利益となる関係の構築で合意し、覚書を交わした。商品開発、市場操作に関し情報を交換し、最善とみなされる商慣行を互いに学ぶ。
 調印に際しBMDのムハマド・ウマル会長は、アジアデリバティブ市場の発展につながる覚書だとした。さらに「BMDの国際化戦略に沿ったものであり、両取引所に多くのビジネス機会をもたらす」とした。
 TAIFEXの 炳鈞総経理(社長)は、相乗効果をもたらす提携だとした。同取引所では、株価指数先物、国債先物、株式オプション、原油を含む一次産品先物などを提供している。
(ザ・サン、5月19日)

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