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制限解除後も「人混み避ける」&「マスク着用」が77%

2020年05月19日 13:00 JST配信

【クアラルンプール】 国際世論調査機関「YouGovオムニバス」が実施した調査によると、行動制限令(MCO)解除後の個人的な行動について、マレーシア国民の86%が「大規模集会・イベント(スポーツ・祭事など)への参加を避ける」と回答した。

 また77%が個人的に「公共の場所や人混みではマスクを着用し続ける」と回答。74%は「不要不急の旅行を控える」、54%が「ショッピングや仕事、学習でオンラインを使う」とそれぞれ回答した。

 また今後の社会的については、「大規模集会・イベント(スポーツ・祭事など)が減る」で、75%が回答。「在宅勤務やオンライン教育が増える」は58%、「野外市場や祭事バザールが減少する」は57%、「海外旅行や州外への旅行の自粛が続く」は52%で、「MCOが断続的に行なわれる」も47%あった。

 MCO解除後にも行うべきことについては、85%が「交通ターミナルやショッピングモールなどの混雑した場所での消毒剤設置」と回答。83%は「飲食店や商業ビルの衛生状態の改善」、81%は「過密状態を防ぐため社会的距離の維持」を挙げた。

 同調査には1,068人が回答した。

(ザ・スター、5月16日)

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