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サービス生産者物価指数、第1四半期は0.4%アップ

2020年05月13日 15:00 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局は、2020年第1四半期のサービス生産者物価指数(SPPI、2010年を100として算出)が109.8ポイントとなり、前年同期比で0.4%、前期比で0.2%それぞれ上昇したと発表した。
 産業別では、輸送が104.0ポイントで、前年同期比で0.1%アップした。郵便が7.7%、宅配が0.5%、海上物流が0.3%それぞれ上昇したことが貢献した。
 宿泊・飲食サービスは133.3ポイントで、前年同期比で1.3%上昇した。レストランや移動式の外食サービスが1.7%、飲料サービスが1.3%、イベントのケータリング・その他のサービスが0.3%それぞれアップした。
 情報・通信は前年同期比0.1%上昇し101.2ポイントだった。不動産は124.3ポイントで、同0.2%上昇した。専門サービスは横ばいの103.7ポイントとなった。
 教育は前年同期比0.6%アップの114.9ポイント。保健は105.8ポイントで同0.2%アップとなった。芸術・娯楽・レクリエーションは同0.7%ダウンの100.1ポイントだった。

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