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メイバンクやパブリックバンクなど、貸付・預金金利を引き下げ

2020年05月11日 13:00 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中央銀行バンク・ネガラ(BNM)が翌日物政策金利(OPR)を引き下げたのを受け、メイバンクやCIMBグループ、パブリックバンク、RHBバンク、ホンリョン・バンクなどが基準金利(BR)と基準貸出金利(BLR)を引き下げると発表した。
 メイバンクは12日付で、それぞれ50ベーシスポイント引き下げBRを2.00%、BLRを5.65%に変更。イスラム金融のBRと基本融資金利(BFR)もそれぞれ50ベーシスポイント引き下げ、それぞれ2.00%、5.65%とする。
 またパブリックバンクとパブリック・イスラミック・バンク、ホンリョン・バンクとホンリョン・イスラミック・バンク、バンク・イスラム・マレーシアも12日付でBRとBLR、BFRをそれぞれ50ベーシスポイント引き下げると発表。定期預金利率も、50ベーシスポイント引き下げる。
 なおCIMBバンクとCIMBイスラミック・バンク、RHBバンク・グループは13日付で、BRとBFR、定期預金利率を50ベーシスポイント引き下げると発表した。

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