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エアアジアX、第1四半期の旅客数は25%減少

2020年04月30日 11:00 JST配信

【セパン=マレーシアBIZナビ】 長距離格安航空エアアジアXは28日、第1四半期の営業統計を発表した。旅客数は114万1,713人となり前年同期比で25%減少した。新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大が旅行需要に影響を与えた。
 運航機数は32機で、前年同期と変わらなかったが、総座席数は15%マイナスの154万4,121席だった。運航本数は4,103本となり、前年同期比15%減少。ロードファクター(有償座席利用率)は、前年同期の83%から74%に9%ポイントダウンした。有効座席キロ(ASK)と旅客キロ(RPK)はそれぞれ21%、28%下降した。
 エアアジアXは、2月にマレーシアから中国へのフライトを減便し、3月には日本、豪州、韓国、インドでも減便したが、28日には2カ月間の全便の運休を決めた。

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