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プレニチュードが所有ホテル3つを閉鎖、新型コロナ影響

2020年04月29日 15:00 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 不動産デベロッパーのプレニチュードは27日、新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大による影響を受け、所有する3つのホテルを同日付で閉鎖すると発表した。
 閉鎖するのはペナンのジョージタウンにある「メルキュール・ペナン・ビーチ」、「ザ・ガーニー・リゾート・ホテル&レジデンシズ」及びイポーの「トラベロッジ」で、所有する他のホテルについては規模を縮小して営業を続ける。
 国内及び世界中における行動制限や渡航制限によりホテルビジネスが大幅に低迷したため、運営を縮小せざるを得なかったと説明した。今後の動向については、経営状況を注意深く監視し引き続き顧客と従業員の安全を確保するために必要な予防策を講じていくとした。

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