ホーム > 統計・調査 > マレーシアは5月7日に97%終息=シンガ工科設計大

マレーシアは5月7日に97%終息=シンガ工科設計大

2020年04月28日 09:00 JST配信

【シンガポール=マレーシアBIZナビ】 シンガポール工科設計大学(SUTD)が行なった新型コロナウイルス「Covid-19」の流行に関する最新のビッグデータ分析によると、4月26日時点の予想でマレーシアは5月7日までには97%が終息、7月6日までには100%終息するとなっている。
 SUTDはさまざまな国のデータを使用して、代表的な感染症のモデルである「感染可能者—感染者—除外者」(SIR)に立ち返り、ライフサイクルカーブを推定し、世界131か国の流行終息時期を予測した。日本については97%終息が5月18日、100%終息は9月26日になると予想している。
 東南アジアではタイが97%終息が4月26日、100%終息が6月12日になると予想。シンガポールはそれぞれ6月4日、8月8日、フィリピンはそれぞれ5月9日、7月2日、インドネシアはそれぞれ6月7日、9月7日と予想している。
 世界全体については97%終息が5月30日、100%終息は12月9日になると予想。米国についてはそれぞれ5月12日、8月27日、英国についてはそれぞれ5月16日、8月14日としている。なお発生源の中国についてはそれぞれ2月27日、4月9日にすでに達したとしている。

関連カテゴリ: 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。