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エアアジアジャパン、名古屋ー福岡便を25日に就航

2020年04月07日 09:06 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
エアアジア・ジャパン(本社・愛知県常滑市)は、名古屋(中部) 福岡線の運航を25日に開始する。
エアアジア・ジャパンの4番目の路線で、中部国際空港第2旅客ターミナルが開業してからの初めての新規路線となる。

 エアバスA320型機を利用して、月、木、土の週3往復6便で運航する。
月曜日は名古屋発が7時15分で福岡着が8時40分。
福岡発は9時15分で名古屋着が10時35分。
木曜日は名古屋発が14時55分、福岡着が16時20分、
福岡発が16時55分発、名古屋着が18時15分、
土曜日は名古屋発が6時半、福岡着が7時55分、
福岡発は9時15分、名古屋着が10時35分となる。

 エアアジア・ジャパンは就航を記念して同社の拠点である「名古屋」にちなみ片道758円からの航空券を12日まで販売する。
対象搭乗期間は4月25日から10月24日まで。
エアアジアのウェブサイト(www.airasia.com)、スマートフォン向けアプリ、東京都新宿のエアアジア・セールスセンターなどで購入できる。

 同社はまた就航を記念し、SNSにて魅力を配信してもらうため「名古屋ー福岡線就航アンバサダー」を募集している。
日本国内外を結ぶエアラインとして、中部国際空港を拠点に成長していく方針だ。

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