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ジョホール州2カ所でロックダウン実施

2020年03月28日 10:59 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
保健省は26日、新型コロナウイルス「Covid-19」が感染者が急増しているジョホール州クルアンにあるシンパン・レンガムのタウンシップ2カ所について、27日零時付けでロックダウンを行なうと発表した。

 ロックダウンとなるのは
カンポン・ダト・イブラヒム・マジドと
バンダル・バハル・ダト・イブラヒム・マジドの2カ所で、
合計約3,570人の住民が住んでいるが、4月9日まで外出が一切禁じられる。

 保健省は同日、全国十数カ所を新型コロナウイルス「Covid-19」感染多発地域(ホットスポット)としてに指定して警戒を強めている。

 多発地域リストに入った地域と感染者数は次の通り。
▽ペタリンジャヤ(セランゴール州、167件)
▽フル・ランガット(同、132件)
▽ゴンバック(同、53件)
▽レンバ・パンタイ(クアラルンプール=KL、167件)
▽ティティワングサ(同、49件)
▽フル・ペラ(ペラ州、48件)
▽キンタ(同、41件)
▽セレンバン(ネグリ・センビラン州、78件)
▽ジョホールバル(ジョホール州、68件)
▽クルアン(同、54件)
▽タワウ(サバ州、49件)
▽クチン(サラワク州、45件)

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