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コンビニなどが営業時間短縮、イオンでは新サービスも

2020年03月27日 10:12 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大防止のために行動制限令(MCO)が敷かれているが、営業が認められているコンビニやスーパーマーケットでも営業時間を短縮する店舗が増えている。

 セブン・イレブンは25日、24時間営業から午前7時ー午後11時に変更すると発表した。
また交通量の少ない場所にある店舗やショッピングモール内にある店舗については一時閉店する。

 ファミリーマートも23日、MCO期間中の営業時間を発表した。
クアラルンプールとセランゴールでは午前6時半ー午後11時、
ジョホール州では午前7時ー午後7時、
ネグリ・センビラン州では午前7時ー午後8時、
マラッカ州では午前7時ー午後7時(給油所併設店舗は午前6時ー午後8時)となっている。

 また23日にイオン・マレーシアが発表した声明によると、
首都圏の店舗の営業時間は午前8時ー午後8時までとなっている。
しかしバンダル・ウタマ店、バンダル・サンウェイ店は午前10時ー午後8時となる。
北部地域ではクイーンズベイ店は午前10時ー午後8時。
ブキ・メルタジャム店が午前8時ー午後8時、
イポーとタイピン店では午前8時ー午後7時。
南部ではニライとセレンバン店が午前8時ー午後8時で、
マラッカ州やジョホール州の店舗では午前8時ー午後7時となっている。

 MCO中の買い物は1人で行くことが求められているため、イオンでは買い物客を支援する「パーソナル・ショッパー」サービスが開始された。
商品の選び方がわからない時や手伝いが必要な顧客に向けたサービスで、無料で利用できる。

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