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行動制限、銀行でも営業停止や営業時間短縮の動き

2020年03月26日 09:50 JST配信

【ペタリンジジャヤ】 
行動制限令(MCO)施行期間中に営業が認められていた銀行においても、営業時間を制限する動きが出ている。

 国内最大手銀行のマラヤン・バンキング(メイバンク)は、顧客と従業員の安全を守るためだとして、全国350支店のうち130店で一時的に営業を停止している。
また営業を継続する店舗では営業時間を午前9時半から午後2時までに短縮し、週末と祝日は休業とする。
オンラインなどでサービスを拡充しており、銀行に足を運ばなくても手続きすることができるように対策をとっている。

 メイバンクでは従業員2人がコロナウイルスの感染が確認されており、2人が働いていた視点では消毒などが行われた。

 またMBSBバンクも15店舗で営業を停止し、31店舗のみが営業を行なっている。
MCO期間中は顧客との濃厚接触を避けるために新規の口座開設は行わない。

 一方でRHBバンクは、サラワク州クチンにある支店2店舗での営業を31日まで停止すると発表。
2つの支店で働く従業員の家族への感染が確認されたためで、予防策として営業の一時停止を決めた。
(ザ・スター、3月25日、エッジ、3月23日)

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