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行動制限、各地でフェリーの運行が一時停止に

2020年03月25日 09:50 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
31日までの行動制限令(MCO)に伴い、各地でフェリーの運行を一時停止するなどの影響が出ている。

 ペラ州のパンコール島のフェリーサービスが24日より一般客の利用ができなくなった。
パンコール島のマリーナの桟橋が21日以降閉鎖されたことに伴うもので、ルムの桟橋のみからの乗船が許されており、桟橋を利用できるのは島民および政府職員のみに限定される。

 また東マレーシアにおいても、ラブアンからサバ、サラワク両州へのフェリーおよびスピードボートの運航が23日付けで一時停止した。

 ラブアン国際フェリーターミナルからコタキナバルやメヌンボク、シピタン、リンバン、ラワスへの渡航が必要な場合は、RORO船サービスを利用することができる。またラブアンからメヌンボク、ラブアンを結ぶRORO船サービスは通常1日3回運行していたが、今は1回となっている。

 ジョホール州においては、ムアル・フェリーターミナル、ミンヤク・ベク・フェリーターミナル、タンジュン・ペンゲリー、タンジュン・ベルンコール4つのフェリーターミナルも稼働を一時停止している。

 一方でケダ州のランカウイではフェリーを運行しているが、マスクの着用が義務付けられている。

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