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店舗の営業時間短縮、各地で動き

2020年03月24日 10:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
特例として認められているスーパーマーケットやコンビニエンスストア、食料品店の営業時間についても、外出制限を守らせるため短縮する動きが各地で広がっている。
各地で独自の規制を設けているので注意が必要だ。

 新型コロナウイルス「Coved-19」感染拡大防止のために18日から行動制限令が施行されたが、未だ外出する人が後を絶たないことから、連邦政府や各州政府が夜間の移動制限に乗り出している。

 セランゴール州は、24時間営業のコンビニや飲食店について深夜零時から午前6時までの営業を22日から禁止した。
飲食店はテイクアウトのみ営業が認められている。
また生鮮食料品市場については、営業時間を午前5時から午後6時までに限定する。

 クランタン州は、生鮮市場については営業時間を午前7時から午後2時まで、その他の飲食店、スーパー、コンビニ、食料品店については午前7時から午後7時までにそれぞれ制限する。

 マラッカ州は、生鮮市場については営業時間を午前6時から午後2時まで、その他の飲食店、スーパー、コンビニ、食料品店については午前7時から午後7時までにそれぞれ制限する。
また屋台やフードトラックは午前7時から午後6時まで、ガソリンスタンド併設のコンビニは午前6時から午後8時までに営業を制限する。

 ネグリ・センビラン州は、24日から全ての飲食店、スーパー、コンビニ、食料品店、屋台、フードトラックなど全ての営業時間を午前7時から午後8時までに制限すると発表した。

 ケダ州は、22日からコンビニを除いて営業時間を午前6時から午後8時までに制限、コンビニは午後10時までとする。

 ジョホール州は23日、すべての飲食店、スーパー、コンビニ、食料品店の営業時間を午前7時から午後7時までに短縮すると発表した。

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