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マレー半島とサバ・サラワク州間の渡航は許可せず=外務省

2020年03月24日 10:52 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
外務省は22日、行動制限令(MCO)施行期間中のマレー半島とサバ・サラワク間の移動は認めないと明らかにした。

 MCOに関する質問について答えたもので、現在はマレーシアとサバ・サラワク間の航空便の運航は許可していないと説明。
MCOについてどのように行動すべきか迷った時は警察や内務省に問い合わせて欲しいとした。

 またMCO期間について、短縮や延長があった場合は随時発表することになっていると説明。
いずれの国からの入国を認めないとした。
しかし外交官とその家族のみ入国を認めるが14日間の自宅待機を行う必要があるという。

 また各地でもMCOに関して規制を強めており、サラワク州ではブルネイおよびカリマンタンの税関、出入国管理局、検疫(CIQ)施設の稼働時間を短縮。
クランタン州でも不法ルートを通ってタイに密入国や出国する者がいることから88カ所において警備を強化した。
シンガポールからの短期の入国も23日23時59分を持って禁止する。

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