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トヨタやホンダなど、販売店の営業や生産を一時休止に

2020年03月19日 10:21 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大に対する予防措置として3月18日から全国的な移動制限措置を実施されたことに伴い、日系企業も販売店の営業や工場での生産の一時休止を決定した。

 UMWトヨタは18日、トヨタとレクサスの全ての販売代理店の営業を同日から31日まで一時的に休止することを決めたと発表。
しかし販売代理店への問い合わせや緊急サービスなどには応対するとした。
また製造部門であるアセンブリー・サービシズの製造業務も一時的に休止することも決定。
従業員や利害関係者、顧客の安全は最も重要であるとした。

 またホンダ・マレーシアも31日までの間、マラッカ州にあるペゴー工場での生産や、全国の営業所、販売代理店の営業を一時休止すると発表。
4月1日の再開を予定しているが、引き続き状況を注意深く監視し、必要がある場合は営業休止措置を延長すると明らかにした。

 一方でソニー・マレーシアは、カスタマーサービスや配達サービス、直営店の営業の一時休止31日まで実施すると発表した。
またマレーシア国内にある工場2カ所を31日まで一時閉鎖することを決めた模様だ。

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