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PLUS高速道、4月から全料金所でRFID使用可に

2020年03月13日 10:21 JST配信

【クアラルンプール】 
高速道路を運営するPLUSマレーシアは、4月1日からマレーシア半島部のすべての料金所で無線自動認識(RFID)が使用可能になると発表した。

 対象となるのは、PLUSが運営する全高速道路と東海岸高速道路(LPT2)で、全83カ所の料金所にRFIDレーンが設置される。RFIDは173レーンに設置され、うち131レーンがRFID専用レーンとなる。
従来の「タッチ・アンド・ゴー」カードや「スマートTAG」の利用者についてはRFID利用への移行を奨励していくが、年内はそのまま使用できる。

 PLUSマレーシアは2017年から完全な電子料金徴収(ETC)に着手し、2018年8月にRFIDを採用した。RFIDへの移行を進めるために、3月13日よりRFIDタグステッカー設置センターを各地のサービスエリアに17カ所設置する。
(マレー・メイル、ベルナマ通信、3月11日、PLUS発表資料)

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