ホーム > 日本関係, 安全情報 > 新型ウイルス、北海道も入国禁止対象に

新型ウイルス、北海道も入国禁止対象に

2020年03月09日 10:47 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
保健省のノール・ヒシャム・アブドラ事務次官は5日、新型コロナウイルス「Covid-19」の二次感染が拡大していることを受け、日本、イタリア、イランの3カ国の合計7地域を対象に外国人の入国禁止の暫定措置を発表した。

 対象となるのは北海道とイタリアのロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア・ロマーニャ州、イランのテヘラン州、コム州、ギーラン州——の7地域。
14日内にこれらの地域を訪れた外国人は入国できない。マレーシア国民に対しても、14日内に滞在した者にはスクリーニングと14日間の自宅隔離を求めており、これらの7地域への立ち入り延期を勧告している。

 保健省はすでに中国・湖北省、浙江省、江蘇省、韓国・大邱市、清道郡を対象に渡航歴がある旅行者の入国を禁止している。

 5日には新たに5人の感染者が確認されており、国内の累計感染者数は55人となった。

関連カテゴリ: 日本関係, 安全情報

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。