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MM2H申請件数、昨年は過去5年間で最多に

2020年03月09日 10:42 JST配信

【クアラルンプール】 
長期滞在プログラム「マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」の申請件数は2019年通年で7,904件となり、過去5年間で最も多かった。

 観光芸術文化省によると、承認件数は昨年9月時点で3,929件だった。国・地域別では中国が1,831件と最も多く、全体の35%を占めた。以下、▽韓国(496件)▽香港(470件)▽日本(228件)▽バングラデシュ(118件)▽英国(116件)▽シンガポール(89件)▽米国(80件)▽台湾(73件)▽インド(63件)——となった。

 今年は2月26日時点で申請件数が1,348件に上っている。
 MM2Hのダイレクター、シャリファ・イクラス氏は、MM2Hと同様の長期滞在プログラムを実施している国が100カ所以上あるため、競争に勝って応募者を増やすための規定やインセンティブの見直しを検討していることを公表した。
(マレーシアン・リザーブ、星州日報、3月6日)

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