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ショッピー、首都圏で生鮮食料品の取り扱いを開始

2020年03月04日 10:15 JST配信

【クアラルンプール】 
電子商取引(eコマース)プラットフォームを運営するシンガポール系ショッピー(Shopee)は、肉や魚介、野菜などの生鮮食料品の取り扱いを開始すると発表した。

 全国展開に先立ち、首都圏クランバレー内でパイロットプログラムを開始する。提供する業者はフィッシュ・クラブ(fishclub.my)とフレッシュ・タップ(freshtap.my)で、60種類以上の肉や魚介類、野菜を取り扱う。1—3日内に家庭まで配送する。

 ジョホール州ポンティアンを拠点とするフィッシュ・クラブは魚介類を洗浄、カットした直後に真空パックし急速冷凍し配送する。送料は20リンギの定額で、300リンギ以上購入する場合は送料は無料になる。

 セランゴール州クアラセランゴールを拠点とするフレッシュ・タップは魚介類の他にも肉類や野菜を取り扱う。セランゴール州セキンチャンとクアラセランゴールから配送する。送料は12リンギの定額となっている。

 2020年3月3日と4日に行われ特別セールでは、サーモン、エビ、鶏肉、牛肉、アサリ、イワシなどを50%割引で販売する。4月からはさらに多くの販売業者が参加する予定。
(ザ・サン電子版、ベルナマ通信、3月2日)

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