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ゲンティン、大阪のカジノ入札から撤退し横浜に注力

2020年02月20日 14:13 JST配信

【クアラルンプール】 
ゲンティンの52.7%出資子会社であるゲンティン・シンガポール(GenS)は、大阪の統合型リゾート (IR)におけるカジノ・ライセンスの入札競争から撤退し、横浜IRプロジェクトに注力することを明らかにした。

 横浜IRプロジェクトの入札競合社は、▽米系ラスベガス・サンズ・コーポレーション▽香港系メルコリゾーツ&エンターテインメント▽米系ウィン・リゾーツーーの3社。

 大阪IRプロジェクトからの撤退について、具体的な理由は明らかにしなかったがCasino.orgのウェブサイトの中で「多くの株主意見を尊重した結果」とコメントした。

 GenSによると、米系MGMリゾーツと現地パートナーのオリックス(本社・大阪府大阪市)からなるコンソーシアムが、大阪IRプロジェクトの入札申請を行う唯一の企業となった。以前までギャラクシー・エンターテインメント・グループも入札に参加していたが、撤退したことが確認された。
(ザ・スター、2月19日)

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