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国内旅行展示会、MATTAが4月に初開催

2020年02月13日 14:43 JST配信

【クアラルンプール】 

マレーシア旅行代理店協会(MATTA)は、国内市場向けの旅行展示会「チュティ・チュティ(休日)マレーシア・エキスポ」を4月4—5日の日程で開催すると発表した。MATTAが国内旅行を推進するための旅行展示会を開催するのはこれが初めて。
 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、中国人をはじめとする外国人観光客の激減により打撃を受けている国内旅行業界を活性化させるのが狙い。タン・コックリアン会長は、国内業界がインバウンド旅行から国内旅行にシフトするためのきっかけになると強調。会員企業向けには出展費用を40%割引くと述べた。


 MATTAは、マレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)やマレーシア航空(MAS)などの航空会社、ホテル、アトラクション会社など200以上の出展を見込んでおり、2,000万—3,000万リンギの売り上げを期待している。


 MATTAは先ごろ、新型コロナウイルス拡大を受けて、3月13—15日の日程でクアラルンプール(KL)のプトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)で開催を予定していた恒例の国際旅行博覧会「MATTAフェア」を5月1—3日に延期すると発表。今回は旅行社やホテル、航空会社など200社が出展を予定していた。
(星州日報、ザ・スター、2月12日)

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