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タピオカティーのルーブHD、上場に向けアドバイザー雇用

2020年02月12日 10:19 JST配信

【クアラルンプール】 
年内の上場を目指しているルーブ・ホールディングスは新規株式公開(IPO)に向け金融顧問を雇用した。ルーブは2010年の創業で、タピオカティーを提供するティーライブをフランチャイズ方式で運営している。

 創業者のブライアン・ルー最高経営責任者(CEO)は「上場に適したタイミングというものはない。上場の用意ができたら上場する」と述べた。
 ルーブは、クロワッサンたい焼き、チキンライスのココカイ、ティーラッシュなどの飲食店を運営している。

 タピオカティーを最初に売り出した台湾のラ・カファ(六角国際)からチャタイム店舗のフランチャイズ権を得て店を展開していたが、紛争が生じ、18年8月、示談で解消した。

 ティーライブではごく最近、マレーシアで初めてストローなしのタピオカティー用カップと「ワンカップ」の名称の平底ガラスカップを採用した。政府方針に沿い、使い捨て容器の使用を減らすためだ。
(マレーシアン・リザーブ、2月10日)

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