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「ACホテル」、マレーシアに初上陸

2020年02月11日 10:06 JST配信

【クアラルンプール】 ライフスタイルのチェーンホテル「ACホテル」が、マレーシアに初上陸、クアラルンプール、ペナン、パハンで3店舗をオープンした。
 ACホテルズは昨年9月に、YTLコーポレーションの所有するYTLホテルズと開発契約を結んでおり、既存の「YTLホテル」を「ACホテル」に改称した。「ACホテル」は米系マリオット・インターナショナルの経営の下、世界各国に158店舗展開している。
 「ACホテル」クアラルンプール店は、軽便鉄道(LRT)とKLモノレールの近くに位置し、市内へのアクセスが簡易に行える。ペナン店とパハン店については、ビジネス旅行者のニーズにも対応しており、最大700人の収容が可能となる会議室と宴会場を備える。
 YTLホテルズのエグゼクティブ・ディレクターであるマーク・ヨー氏は、マレーシア国内においてACホテルズのブランドを積極的に拡大する意向を示しており、国内全ての州で、新しい「ACホテル」の建設または、既存ホテルの改称を行う計画を明らかにしている。マリオットのピーター・ガスナー・ホテル開発・アジア太平洋エリア担当副社長によると、マレーシアにはホテルのパイプラインが30店舗近くあるという。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、2月8日)

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