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星プレシャスコミュニケーションズ、KLに事務所を開設

2020年01月28日 20:26 JST配信

シンガポールのマーケティング・コンサルタント、プレシャス・コミュニケーションズは、マレーシアにおけるプレゼンスを強化するため事務所をクアラルンプール (KL)のバングサ・サウスに開設した。

プレシャス・コミュニケーションズは、7年前に設立された企業。新興企業から中小企業、グローバル・フォーチュン500に入った企業まで幅広い企業を顧客としている。これまで豪州、インドネシア、フィリピン、タイに進出しており、マレーシアは同社にとり6カ国目の市場となる。

マレーシア事務所のラース・ボディッシュ社長は、マレーシアは今後数年内に、スタートアップ企業の拠点の一つとなると確信していると述べた。

マレーシアの顧客にはドイツ国立観光局、ソフトウェアAG、クアリトリクス、カーサム、エレクトリファイ、フェイブなどがある。

(ザ・スター、1月28日)

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