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旧正月のアジアの旅行者に人気の渡航先、マレーシアは2位

2020年01月23日 20:04 JST配信

オンライン旅行予約プラットフォームのアゴダは20日、2020年の旧正月を祝うアジアの旅行者に人気の渡航先に関する調査結果を発表。国別で、マレーシアは2位を維持した。1位は日本、3位がタイだった。

都市別では、クアラルンプール(KL)は8位となり、2018年の2位、2019年の3位からランクダウンした。1位は東京、2位はバンコク、3位は台北だった。それに▽台中▽大阪▽高雄▽ソウル▽KL▽台南▽チェンマイーーの順となった。

マレーシア人旅行者は近隣国のビーチリゾートとして、タイを選ぶ傾向にあった。人気の旅行先トップ10のうち5都市(1位ハジャイ、2位バンコク、3位クラビ、4位プーケット、10位リペ島)がタイとなった。

シンガポールの旅行者に人気の国はマレーシア、インドネシア、タイで、都市別ではバタム島(インドネシア)、ジョホールバル、KLがトップ3となった。インドネシア人旅行者の都市別のランキングでは、KLが1位で、ゲンティンハイランドが4位、ペナンが6位、ジョホールバルが8位、クチンが9位となり、マレーシアから5都市がランクインした。

日本人旅行者は熱帯地方に向かう傾向にあり、タイが1番人気で、それに韓国、フィリピンが続いた。

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