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マレーシア人の一番好きなコンビニはファミリーマート=調査

2020年01月22日 18:58 JST配信

日本好きの外国人を対象としたコミュニティサイト「FUN! JAPAN」を運営するファン・ジャパン・コミュニケーションズ(本社・東京都港区)は17日、マレーシアなどのアジア7カ国において、日本のコンビニエンスストアの認知度や好きなコンビニについての調査結果を発表した。マレーシア人の一番好きなコンビニはファミリーマートであることがわかった。回答率は60%だった。

2位がセブンイレブンで22%、3位がローソンで17%、4位がミニストップで1%となった。

マレーシアのファミリーマートのイメージは、「日本のコンビニ」のようで、サービスや、食べ物のクオリティは、他のコンビニに比べて良いという印象を持っているということがわかった。「お弁当が美味しい」「おでんやおにぎりの先駆者(他のコンビニもファミリーマートを真似して売り始めた)」「トレンドを押さえている」などの声も上がった。

マレーシアにおける最も知名度のあるコンビニはセブンイレブンで回答率は93%だった。ファミリーマートが僅差で92%となった。それ以下は、▽ローソン(回答率53%)▽ミニストップ(13%)▽ニューデイズ(7%)ーーの順となり、マレーシアにおいて、コンビニの最大手はセブンイレブンだが、そこから日本を連想する人は非常に少ないことも明らかになった。

日本に行ったことがある人を限定として聞いた、行ったことがあるコンビニのトップは、ファミリーマートが89%だった。それに▽セブンイレブン(88%)▽ローソン(76%)▽ミニストップ(12%)▽ニューデイズ(5%)ーーが続いた。

日本のコンビニを利用したことがあるマレーシア人が、コンビニで購入したものの1位は食品(回答率92%)だった。2位以下は▽お菓子(88%)▽飲料(75%)▽生活用品(42%)▽お酒(28%)ーーとなった。

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