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バドミントン桃田選手が負傷、ワゴンの追突事故で

2020年01月13日 19:52 JST配信

セランゴール州セルダンのマジュ高速道路下り線で13日午前5時ごろ、バドミントン男子シングル世界ランキング1位の桃田賢斗選手らを乗せたワゴン車が大型トラックに衝突する事故があった。

ワゴン車は、前日に決勝が行なわれた「マレーシア・マスターズ」で優勝した桃田選手ら4人を乗せてクアラルンプール新国際空港(KLIA)に向かっていたが、のろのろ運転していた大型トラックに追突。ワゴン車は前面が潰れ、マレーシア人運転手(24)が死亡し、桃田選手ら4人は負傷してプトラジャヤ病院に搬送された。桃田選手と、同乗していたコーチの平山優さん(35)、トレーナーの森本哲史さん(42)、英国人のフォスター・ウィリアム・トーマスさん(30)も共に軽傷だという。

桃田選手は顔面に裂傷を負うなどしており、13日午後時点で病院で様子をみている状態。午後には桃田選手のライバルだったリー・チョンウェイさん(昨年引退)も見舞いに訪れた。

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