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グラブ、二輪車による配車サービスの試験運用を開始

2020年01月09日 19:52 JST配信

配車サービスのアジア大手、グラブが、二輪車を利用した配車サービス「グラブ・バイク」の試験運用をマレーシア国内で開始した。

首都圏クランバレーにおいて、1月3日から6カ月間サービスの需要を調査し、データを収集する。「グラブ・バイク」は既にインドネシア、ベトナム、タイでは運行している。

グラブ・マレーシアのショーン・ゴー代表は、安全面について「ドライバーは、トレーニングの参加と実技テストを行う必要がある。更に全てのバイクには、ドライバー用の専用ジャケットとドライバーと顧客用のヘルメット装備される。最優先事項は安全だ」と述べた。

顧客は10キロ圏内の乗車が可能。安全の為、午後9時から午前2時の間サービスは停止する。

グラブは「グラブ・バイク」「グラブ・エキスプレス」「グラブ・フード」「グラブ・マート」など展開する全ての配車サービスで、安全基準を引き上げる取り組みを引き続き行うとしている。

(ザ・サン、1月8日)

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