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チャイルドシート、着用義務化により売上倍増

2020年01月08日 20:22 JST配信

 2020年からチャイルドシートの着用が義務化されたことを受け、2019年11月のチャイルドシートの売り上げが、前月比で95%増加した。

アジア太平洋地域で利用可能なキャッシュバック報酬プログラムを運営する、ショップバック・マレーシアによると「ラザダ(Lazada)」「ショッピー(Shopee)」「タオバオ(淘宝)」「Qoo10」などの電子商取引(eコマース)市場において、2019年10月と比較し、11月で95%増、12月で106%増を記録したという。11月11日の「11.11キャンペーン」と、12月の「12.12キャンペーン」期間中に購入が集中したようだ。

ゼネラルマネジャーのエディー・ハン氏は、チャイルドシートに関連するキーワード検索数は増え続けているが、今後の業況ついての判断はまだ早いと述べた。

オンライン上で18リンギから39.9リンギほどで販売されているチャイルドシートもあり、国内取引消費者行政省は、安全基準を満たしているか監視を強めている。

(マレーシアン・リザーブ、1月2日)

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