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JALとMAS、共同事業について両国政府から認可

2019年12月19日 19:24 JST配信

日本航空(本社・東京都品川区)とマレーシア航空(MAS)は19日、両社が日本・国土交通省及びマレーシア航空委員会(Mavcom)に申請していた日本・マレーシア路線における共同事業について独占禁止法適用除外(ATI)について認可を取得したことを明らかにした。

両社は共同声明を発表し、両国当局の認可にともない共同事業に関する具体的協議を速やかに開始し、日本・マレーシア路線における共同事業を2020年4月に開始することを目指すとし、路線ネットワークや商品、サービスなどの共同歩調により利用客の利便性と高品質なサービスを提供していくとしている。

両社は5月、共同事業の実施に向けた覚書を締結したことを公表していた。MASは再建に向けた提携先や出資パートナー探しを進めており、日本航空も出資候補として名前が取り沙汰されている。

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