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トランスコスモス、マレーシアで江原道の販売支援開始

2019年12月16日 20:11 JST配信

トランスコスモス(本社・東京都渋谷区)は13日、自然派基礎化粧品メーカーである江原道(本社・東京都港区)のマレーシアでの現地販売代理店として販売支援を開始した。

江原道は、1986年に東京で創業した基礎化粧品ブランド。日本のみならず海外10カ国に店舗を展開している。

江原道から東南アジア諸国連合(ASEAN)地域のタイとマレーシアでの本格的な販売を開始したいという要望があり、2019年5月にタイ、10月にマレーシアにてトランスコスモスが販売代理店となり、新聞などのメディア、KOL(キーオピニオンリーダー)などを招いたローンチイベントを実施した。

トランスコスモスでは江原道のASEAN展開に関して、初期段階では食品医薬品局の認可取得を必要としない越境ECおよび免税(インフライト)での販売を開始。同時に各国の言語でSNSを開設し、商品の紹介を中心にブランドの歴史などを顧客目線で発信した。認可取得後は各国でリアルな顧客接点をもつことを目的に現地コスメセレクトショップに複数出店するとともに、認知度向上・拡大のためプレスイベントや店頭でのタッチアップイベントなどを実施。プレスイベント開催後の店頭売上は、対前月から300%の販売実績となった。今後は百貨店や他免税店への販路拡大を予定している。

トランスコスモスはEC市場の拡大にあわせ、顧客企業の優良な商品・サービスを世界48の国と地域の消費者に届けるグローバルECワンストップサービスを提供している。

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