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バリュードライバーズ、ジェトロのスタートアップ支援事業に採択

2019年12月11日 19:08 JST配信

バリュードライバーズ(本社・東京都港区)は10日、日本貿易振興機構(ジェトロ)によるマレーシアにおける「SDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)」に食品ロス・産地ロス削減サービス「tabeloop(たべるーぷ)」が採択されたと明らかにした。

同プログラムでは提携先機関であるサンウェイiラボがネットワークを活かしマレーシアの抱える社会課題の現場へのヒアリング等をサポートするとともに、マレーシアビジネスに精通したメンターが事業化に向けた個別支援を行い、マレーシア企業やベンチャーキャピタルなどとのビジネスマッチングを実施する。

バリュードライバーズは、マレーシアをアジアのハブとして食品ロス・産地ロス削減を訴えていく方針だ。

バリュードライバーズの代表取締役の佐治祐二郎氏は、SDGs型スタートアップ支援プログラム(マレーシア)に採択いただき光栄に思うと言明。マレーシア、日本を中心としたアジア圏の社会課題解決及び新規事業創出に取り組んでいく方針を明らかにした。

バリュードライバーズは創業時より、「中小企業の活性化を通じて、アジア経済の発展に寄与する」をミッションに掲げ、事業展開してきた。現在は、もったいないが世界を救う!「たべるーぷ」を日本国内で展開している。

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