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バイオ工業団地、サラワク州が開発へ

2019年12月09日 19:30 JST配信

サラワク州は西部コタサマラハンに州にとり初のバイオ工業団地を開発する計画だ。州の生物多様性を活用した産業育成を考えており、外国からの投資誘致につなげる。

生物多様性の研究にはサラワク・バイオダイバーシティー・センター(SBC)が携わっており、伝統的な知識の文書化を行った。センターの設立時期は公表されていない。

SBCのアマル・ウィルソン理事長によると、州政府からバイオ団地開発用として100エーカー(49ヘクタール)の土地提供を受けた。

(ベルナマ通信、12月7日)

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