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電気バスをマレーシアで生産、韓国企業と提携

2019年12月02日 20:38 JST配信

マレーシア自動車・ロボット工学・Iot研究所(MARii)は、韓国のエジソン・モーターズおよびマレーシア社と連合体を組み、電気バス組み立て工場をマレーシアに建設する。当初投資額は1億米ドル。

マハティール・モハマド首相の訪韓に同行したダレル・レイキン通産相が会談に立ち会った。エジソン・モーターズは日本に電気バスを供給しているという。

MARiiのマダニ・サハリ最高責任者によると、エジソン・モーターズは世界初の商用電気バスの供給業者で、性能が高く、価格も手頃なため、提携相手として選んだ。連合体はMARiiが持つテレマティークと電動機構の知見を活用する。

生産したバスは国内のほか、東ASEAN成長地域(ブルネイ、インドネシア、フィリピン)でも販売する。

MARiiは韓国のENテクノロジーズとは蓄電技術のマレーシアへの導入についても話し合った。小規模送電網などに利用する意向だ。

(ベルナマ通信、11月29日)

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