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1—9月の投資額、4.4%増の1426億リンギ=MIDA

2019年12月02日 20:36 JST配信

マレーシア投資開発庁(MIDA)は、2019年1—9月の投資認可額が前年同期比4.4%増の1,426億リンギに達したと明らかにした。

投資認可件数は4,025件で、9万3,841人分の雇用創出が見込まれている。国内投資は827億リンギで、投資全体の55.5%を占めた。外国直接投資(FDI)は44.5%に相当する663億リンギで、6.5%増となった。

製造業向け投資案件は671件で、投資認可額は577億リンギで、前年同期より2億リンギ増加した。うちFDIは67.9%を占める392億リンギで、米国が122億リンギで全体の31.1%を占めた。2位以下は中国(17.3%)、台湾(13.0%)、シンガポール(11.5%)、日本(8.9%)の順となった。国内投資は185億リンギで、81.7%の大幅増となった。5万4,000人分の雇用創出が見込まれる。

サービス業向け投資案件は3,299件で、投資認可額は850億リンギ。前年(749億リンギ)から増加した。国内投資が612億リンギで72%を占め、FDIは238億リンギで28%を占めた。

一次産業向け投資認可額は63億リンギで、投資全体の4.2%にとどまった。FDIは33億リンギ、国内投資が30億リンギだった。

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