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マリンドエア、KLー札幌線を1月から再開

2019年11月29日 19:19 JST配信

ハイブリッド航空会社マリンド・エアは、クアラルンプール(KL)ー札幌(新千歳)線を来年1月25日より再開すると発表した。

同路線は台北経由で運航していたが、8月1日より新千歳空港で燃料の供給に関する契約が切れることから、台湾ー新千歳線を運休していた。

火、水、土曜日の運航で、往路のスケジュールはKL発が7時30分、台湾着が12時20分。台湾発が13時15分、新千歳着が18時10分となる。復路は新千歳発が19時20分、台湾着が23時10分。台湾発が0時10分、KL着が5時となる。

マリンド・エアは再開を記念して12月13日まで、エコノミークラスを709リンギ、ビジネスクラスを2,989リンギから売り出す割引キャンペーンを実施する。渡航期間は1月25日から3月28日まで。

ムシャフィズ・ムスタファ・バクリ最高経営責任者は、域内でのネットワークの接続向上に努めており、マレーシアと日本の観光産業に寄与するものになると言明。北海道には冬の寒さでも凍らない支笏湖などたくさんの観光の可能性があるとした。

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