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韓国と4件の覚書を締結へ、首相が公式訪問

2019年11月25日 19:29 JST配信

 マハティール・モハマド首相は韓国釜山における東南アジア諸国連合(ASEAN)・韓国記念サミットに参加した後、27日と28日、公式訪問としてソウルを訪れる。両国間では、情報通信技術、行政のデジタル化、医療・医学、水・下水管理の4分野で協力覚書の締結が予定されている。

モハマド・アシュリ駐韓マレーシア大使によると、マハティール首相を団長とする代表団は文在寅・韓国大統領の代表団と関係強化のための協議を持つ。

来年は国交樹立60周年で、2国間関係を戦略的パートナーシップに格上げすることを協議する

韓国聯合ニュースによると、韓国はASEANの個々の加盟国と自由貿易協定の締結を目指しており、マレーシア、フィリピンとは年内に協定をまとめたい意向だという。

マハティール首相は滞在中、韓国産業界の代表とも会い、大宇建設社長の表敬訪問を受ける。

(ベルナマ通信、11月24日)

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