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独身者の日、オンライン注文は平均277リンギ

2019年11月25日 19:26 JST配信

11月11日の「独身者の日」にマレーシア住民がオンラインで行った買い物額は1回の注文につき1人当たり平均277リンギで、昨年より13%増加した。マレーシア人世帯の1日当たり通常支出(130リンギ)より113%多い。

情報サービスのアイプライス・グループは150余りのオンラインサイトで行われた、4,300万件余りの取引を商品種類別にまとめ、公表した。

最も支出額が多かったのは電子製品、自動車関連商品で、照明、家庭用電子機器など電子製品の買い物が1人当たり422リンギ、カーケア商品など自動車関連が228リンギだった。

最も支出が増加したのは子ども向け商品・おもちゃで、前年比94%増の223リンギ。次いで家庭生活用品が80%増の223リンギだった。

トレーニングマシン、腕時計、アイケア支出はそれぞれ、683リンギ、392リンギ、416リンギと高額商品が多かった。

(ボルネオ・ポスト、11月24日)

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