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西武、エクスチェンジTRXで2021年にオープン

2019年11月21日 19:22 JST配信

西武が2021年下半期に、クアラルンプール(KL)の国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に建設中の複合開発「ザ・エクスチェンジTRX」のショッピングモールにアンカーストアとしてオープンする。

西武・そごうのフランチャイズ権所有者であるソゴー・グループ・オブ・カンパニーズによると、西武の販売スペースは4フロアにわたり、面積は25万平方フィートとなる。同社にとり最初の高級ファッション・デパートとなる。

様々な高級ブランドから、西武において商品を販売することに関心が寄せられており、ソゴーは国際的なブランドの間で交渉を開始した。400ー500のブランドを取り扱う予定で、うち100は新ブランドとなるという。

TRXは1年半前に着工した。完成後は豪州のレンドリース社とTRXシティが60対40の出資比率で形成した合弁、レンドリース・マレーシアが管理することになっている。

「ザ・エクスチェンジTRX」では、大型商業施設、住宅タワー6棟、オフィス、ホテル、屋上公園などを開発する予定だ。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月21日)

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