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マレーシア人に人気の冬の観光地、1位は白川郷

2019年11月21日 11:41 JST配信

アジア9拠点でマーケティングなどを行うアウンコンサルティングは19日、2018年12月の検索トレンド調査と2019年の予測を発表した。昨年12月にマレーシアで検索数が最も多かった観光地は白川郷(岐阜県)で、検索数は6,600件だった。

白川郷は、マレーシアのほか、香港、タイ、シンガポール、フィリピン、豪州の5カ国でも1位だった。

インバウンドプロモーションの向上を目的として、昨年のデータから今年12月の訪日客の検索トレンドを予測するため、世界12カ国を対象に2018年12月の日本国内の200以上の観光地における検索数を調査し、ランキングを作成した。

マレーシアの2位は富士山、3位が箱根だった。4位以下は▽東京タワー▽軽井沢▽旭山動物園/小樽運河▽銀山温泉▽レゴランド・ジャパン/ハウステンボス▽なばなの里▽草津温泉/GALA湯沢スキー場/地獄谷野猿公苑/高千穂/鳥取砂丘▽六甲山スノーパーク▽飛騨高山▽屋久島/直島/御釜/熊本城/志賀高原▽金沢城/黒川温泉ーーの順となった。温泉地・スキー場への関心が多く集まった。

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