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東京オリンピック、マレーシアストリートを設置へ

2019年11月19日 19:45 JST配信

モハマド・レズアン・ユソフ起業家開発相は、来年開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」でハラル(イスラムの戒律を満たした)製品を販売する「マレーシア・ストリート」を設置することで基本合意したと明らかにした。

レズアン大臣によると、東京オリンピックには800万人のイスラム教徒を含む4,000万人が訪日することが見込まれている。日本政府はハラル製品を宣伝・販売すために、会場を用意することが決まっている。起業家開発省はファシリテーター(中立的な立場から活動の支援を行う)担う。ハラル商品を紹介する企業として、大手のハラル企業4社を決定したという。

日本のハラル市場には12億リンギの価値があり、東京オリンピックに参加することで起業家開発省は大きな利益を生み出すことができると見込んでいる。

(ベルナマ通信、11月19日)

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