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KL国際空港内広告設備のデジタル化、来年6月までに完了

2019年11月07日 19:26 JST配信

空港内広告設備の設置・運営を手掛けるVGIエアポーツは、クアラルンプール国際空港におけるデジタルメディアへの移行作業を来年6月までにすべて終える計画だ。

総事業費は3,500万リンギ。VGIは1年前から6期に分け工事に取り掛かっており、現在は第3期の途中だ。

設置しているのは、発光ダイオードや液晶ディスプレーパネルを用いた広告設備で、第3期では入管に向かう通路など入国者の目に入る位置に据え付けている。

VGIのゴールドスミド最高執行責任者は、シンガポールのチャンギ空港、香港国際空港以上のデジタルプラットフォームになると自信を示した。

空港を運営するマレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は、ほかの国内の空港でも同様の設備を導入する計画だ。同社の航空関連以外の収入では広告収入が最も多い。

(マレーシアン・リザーブ、11月6日)

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