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東京のマレーシアフェアで商談会、2千万リンギの成約確約

2019年11月07日 19:23 JST配信

起業家開発省は6日、東京で2ー4日に開催された「マレーシアフェア2019」で商談会が行われ、成約額が2,170万リンギとなったと明らかにした。

在日マレーシア大使館が主催した。起業家開発省が、58SKU(ストック・キーピング・ユニット:受発注・在庫管理の最小管理単位)を持つ26人の起業家を率いて参加。マレーシアのハラル(イスラムの戒律に則った)商品とサービスの事業機会を模索するため、日本の輸入業者や流通業者、小売業者との間でビジネス・ネットワークを構築するための機会が持たれた。

デワン・マイゲラク・エクスポート・マレーシアは、ジービズ・イースト社との間で、日本のオンラインハラル専門ショップ「ハヤブサ・ハラル・マーケット」などへ商品を供給することで覚書を締結した。ジービス・イーストは、ハラル畜産物・農産物・水産物などの輸出入、卸、小売販売を行っている。

起業家開発省の代表団は、複数の小売チェーンを視察も行った。パッケージやラベル表示について学ぶとともに、マレーシア製品の可能性を探った。

(ベルナマ通信、11月7日)

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