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ティオマン島の空港建設、近く着工へ=ペラ州州首相

2019年11月06日 19:27 JST配信

パハン州のワン・イスマイル州首相は、ティオマン島において新しい空港を建設する計画について、内閣から承認を得たとして、近く工事を開始すると明らかにした。

空港を建設するのはカンポン・テケク。官民連携事業となる予定だ。

連邦政府は2003年、カンポン・パヤに1億2,000万リンギを投じて、長さ2,000メートル、幅45メートルの滑走路を整備する空港を建設すると発表。しかし2009年に環境問題など、様々な要因で計画を中止していた。

2014年には既存の空港の滑走路の再整備を検討し、ATRターボプロップ機に対応できるようにした。滑走路を長さ992メートルから2,000メートルに拡張して、ベルジャヤエアの48人乗りのATR機が乗り入れるようになったが、ベルジャヤエアは数年前に運行を停止。現在は12人乗りのチャーター機のみが運航している。

ベルジャヤ・コーポレーションの創設者のビンセント・タン氏は10月、ティオマン島に州政府の合弁事業として国際空港を建設するという計画を明らかにしていた。

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