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マレーシア航空資本提携先、JALとカタール航空は否定

2019年11月04日 19:27 JST配信

マレーシア航空(MAS)の資本提携先の最終候補4者のなかに日本航空(JAL)、カタール航空、中国南方航空——の外国航空会社3社が入っていると報じられた件で、カタール航空と日本航空の2社は報道内容を否定した。

カタール航空の広報担当者は「ニュー・ストレーツ・タイムズ」に対し、同社はMAS入札に参加していないと回答。アクバル・アル・バカル最高経営責任者(CEO)もすでに参加を否定しているとし、報道は間違っていると述べた。

今年5月に共同事業実施に向けMASと覚書を締結した日本航空についても、ブルームバーグがMASへの出資の意向はないと報道。日本航空の広報担当者の話を引用し、共同事業開始に向けた承認を待っている段階と報じた。

アズミン・アリ経済問題担当相は先ごろ、資本提携先を今年末か2020年初めには最終決定する予定だと明らかにしていた。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、11月3日)

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