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エアアジアがKLー沖縄線を1月に就航、台湾経由で

2019年10月31日 19:22 JST配信

長距離格安航空のエアアジアXは、2020年1月22日から台湾経由でクアラルンプール(KL)ー沖縄線を就航する。これまで東京(成田、羽田)、大阪、札幌、福岡、名古屋に乗り入れており、6カ所目となる。

月、水、金、日の運航で、往路はKL発が午前7時35分、台北着が12時20分。台北発が13時35分、沖縄着が16時となる。復路は那覇を17時50分に出発し、台北に18時30分着。台北を21時20分に出発し、KLに翌日2時10分着となる。

就航を記念してエアアジアは、3月27日までの便を対象に、スタンダードシートを片道239リンギ、プレミアム・フラットベッドを899リンギからの特別価格での販売を開始した。特別価格の適用が受けられるのは「エアアジアBIG」の会員で、11月2日まで予約を受け付ける。会員以外の料金は244リンギからとなる。

ベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は、沖縄は澄んだ青い海、白い砂浜、ダイビング、琉球料理が有名だとし、日本の中でも違った経験ができる場所であると言明。今後地域ネットワークを強化して、より多くの旅行者が沖縄を訪れるようにしたいと述べた。

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