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サンウェイ、スマート駐車料金システムを6カ所で導入

2019年10月30日 19:30 JST配信

サンウェイグループは、2020年第1四半期中にサンウェイ・グループの統合駐車場6カ所に400万リンギをかけてキャッシュレス対応のスマートパーキングシステムを導入する。

導入するのは、中国・捷順科技実業が開発した自動車ナンバープレート認識(LPR)システム。▽サンウェイ・ピラミッド▽サンウェイ・リゾート・ホテル&スパ▽サンウェイ・クリオ・ホテル▽サンウェイ・ピラミッド・ホテル▽サンウェイ・ピナクル・オフィスタワー▽メナラ・サンウェイ・オフィスタワー——に付属する駐車場6カ所。駐車スペース1万台分をカバーする。

駐車料金のキャッシュレス支払いに関しては、利用者は「Sunway Smart Parking」アプリを使用し、▽Grabペイ▽アリペイ▽WeChatペイ▽タッチンゴー・デジタル——などのネット決算ソリューションのほか、▽JCB▽マスターカード▽ビザ▽アメックス▽ユニオンペイ——などのクレジットカードを含む12の支払いオプションが用意されている。

(ザ・スター、10月30日)

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